千葉県で「ゾンビタバコ」と呼ばれる指定薬物の「エトミデート」を所持していたとして、18歳の男が逮捕されました。 県内で「ゾンビタバコ」の摘発は初めてです。 千葉県松戸市の会社員の男(18)は、去年12月、指定薬物であるエトミデートを含むリキッドおよそ4.258グラムを自宅に所持していた疑いが持たれています。 警察によりますと、男が保護者とともに警察を訪れ、その後、男の自宅で「ゾンビタバコ」の吸引器具などを押収したということです。 警察の取り調べに対し、「自分が吸うために持っていました」と容疑を認めています。 千葉県内でエトミデートを含むいわゆる「ゾンビタバコ」の摘発は初めてです。 警察は入手ルートなどについて調べを進めています。