〈紀子さまは護衛官を“ご叱責”、悠仁さまの言動にも「異変」が…秋篠宮家が「ソフト警備」を求めてきた“ある事情”〉 から続く 「皇室と国民との懸け橋になりたい」。そんな願いから、警察に対して「ソフト警備」を望んでこられた秋篠宮家。時に紀子さまが強い言葉で護衛官を叱責されることもあった。お振る舞いは悠仁さまにも引き継がれ――。 ◆◆◆ 秋篠宮家をめぐる衝撃の人事が公表されたのは、3月19日のことだった。宮内庁担当記者が語る。 「皇宮警察で秋篠宮家を担当する護衛第二課長を務め、“皇宮警察のレジェンド”と称される門前光明氏が異動になったのです」 現在50代半ばの門前氏は、平成時代に上皇上皇后の警衛を担当。ある事件を契機にして、天皇家の絶大な信頼を得た。 「2003年夏、両陛下が視察のため北海道富良野市を訪れた際、移動中の車列が不審車両に妨害される事件が起こったのです。そのとき身を挺して不審車両の接近を防いだのが、白バイで護衛していた門前氏らだった。容疑者は公務執行妨害で逮捕され、北海道警は門前氏らに感謝状を贈呈。護衛のスペシャリストとして天皇家から絶大な信頼を得た門前氏は、その後、秋篠宮家の担当となり、佳子さまの警護を任されることになった」(宮内庁関係者)