“4億円強盗”背後に首謀者か 3つの暴力団の傘下幹部ら逮捕

『news every.』の「ミダシ」が気になるニュース。「“4億円強盗”背後に首謀者か 3つの暴力団の傘下幹部ら逮捕」についてお伝えします。 ◇ 1月、台東区東上野の路上で現金およそ4億2300万円を盗み、逃走する際に男性に催涙スプレーを吹きかけるなどの暴行を加えたとして、あわせて7人が逮捕された事件。金の多くはまだ見つかっていません。 今回逮捕された中には、金の一部を車の購入や借金の返済などにあてた容疑者もいたということです。この事件で「首謀者」がいた可能性が出てきています。 今回逮捕された7人のうち、指示役とみられる狩野仁琉容疑者(21)、“実行役”の伊藤雄飛容疑者(27)、事件の“準備役”の福原健光容疑者(48)は、それぞれ別の暴力団の傘下の幹部であることが捜査で明らかになりました。 捜査関係者は、「違う組の幹部同士が共闘することはあまりない」と分析。そこから背後に全員をまとめる「首謀者」がいる可能性が浮上しました。 警視庁は、他にも事件に関わる人物がいる可能性も含めて捜査を進めています。

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