知人を包丁で切りつける 鮮魚店経営の男を殺人未遂で逮捕【高知】

2026年3月25日、高知県須崎市で、知り合いの男性を殺害しようと、包丁で切り付けてケガを負わせたとして、警察は、鮮魚店を経営する男を、殺人未遂の疑いで逮捕しました。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、須崎市東糺町の鮮魚店経営・谷岡敏夫容疑者(78歳)です。 警察によりますと、谷岡容疑者は3月25日午後4時40分ごろ、知り合いの須崎市内の70代の男性の自宅に入り、この男性を殺害しようと、持ってきた刃渡り29センチの包丁で切りつけ、右耳を切るケガを負わせた殺人未遂の疑いがもたれています。 外に逃げた男性から助けを求められた近くの人が警察に通報し、かけつけた警察官が家の敷地にいた谷岡容疑者を、その場で逮捕しました。 警察の調べに対して谷岡容疑者は、「切りつけてケガを負わせたことに間違いはないが、殺そうとまでは思っていなかった」と殺意について否認しているということです。 警察では、谷岡容疑者と男性の間に、何らのトラブルがあったとみて、動機などについて詳しく調べています。

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