マフィア、カルテル、ロシアとアジアの組織犯罪集団に潜入した元FBI捜査官が最も恐れていたのは?(海外)

ホアキン・ガルシアは、FBIの潜入捜査官として24年間、危険な犯罪組織に潜入してきた。彼はイタリア系マフィアや、ラテンアメリカの麻薬カルテル、ロシアとアジアの犯罪集団などを捜査した。そのガルシアが、マフィアよりも、そして潜入したどの犯罪組織よりも、麻薬カルテルを恐れる理由とは。 ホアキン・ガルシア(Joaquin Garcia)は、アメリカ連邦捜査局(FBI)で勤務していた26年のうち、24年を潜入捜査官として過ごした。「100件を超える潜入捜査に携わりました」とガルシアはBusiness Insiderに語る。 ガルシアが携わった捜査は、イタリア系マフィア、メキシコとコロンビアの麻薬カルテル、ロシアとアジアの組織的犯罪集団、警察官の汚職、裁判官への贈収賄計画、殺人依頼、大規模な麻薬取り締まり作戦など、多岐にわたる。 過去に潜入した犯罪組織のなかでも、ガルシアが他のどの組織よりも恐れるものがある。「メキシコの麻薬カルテルは、とにかく残忍です」とガルシアは言う。彼が麻薬カルテルを最も恐れる理由を見ていこう。

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