逮捕の男「人とは思わなかった」 6歳児死亡ひき逃げ事件 青森市

青森市の県道で男の子が車にはねられ亡くなった死亡ひき逃げ事件で、逮捕された男は「人とは思わなかった」と容疑を一部、否認しています。 逮捕されたのは青森市自由ケ丘の会社員山谷周平容疑者36歳です。 山谷容疑者はきのう午後7時すぎ青森市幸畑の県道でトラックを運転し、市内に住む小学校入学前の栁澤李来さん6歳に衝突し死亡させそのまま逃走したひき逃げと過失運転致死の疑いが持たれています。 ★青森放送 太田修平記者 「ひき逃げ事故が発生し一夜が明けました 警察が捜査した痕跡が多数残っています」 警察によりますと山谷容疑者は事故当時仕事先から会社に戻る途中で、会社でトラックに衝突の跡があるのを見つけ何とぶつかったか確認するため現場に戻り警察官に「事故を起こしたのは自分かもしれない」と申告したということです。 調べに対し山谷容疑者は「何かにぶつかった認識はあるが人とは思わなかった」と容疑を一部否認していて、警察が逃げた動機や当時の詳しい状況を調べています。

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