池袋ストーカー殺人 なぜ防げず?加害者の受診率5%「野放し状態」被害者どう守る?

東京・池袋で、女性店員が男に刃物で刺されて死亡した事件、男は過去に女性にストーカー行為をしていて、加害者向けのカウンセリングを拒否していました。 ストーカー殺人は、なぜ繰り返されるのでしょうか。ストーカー被害に遭う人を、どのように守ればいいのか、見ていきます。 事件の経緯です。被害者の春川さんと廣川容疑者は、2024年10月~2025年7月まで交際していました。 春川さんは、2025年12月25日、「元彼が付きまとってくる」と警察に相談。その日の夜、廣川容疑者は、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されました。 年が明けて、2026年1月29日、廣川容疑者に警察から『禁止命令』が出されました。『禁止命令』とは、同一の人物に対して付きまといなどを繰り返すストーカー行為を禁じるもので、翌日1月30日に、罰金80万円を納付し、廣川容疑者は釈放されました。

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