「息子が暴れている」岩見沢の住宅、放火予備の疑いで24歳男逮捕 車庫から和室に携行缶持ち込む けがなし

30日よる、岩見沢市の住宅で、ガソリンが入った携行缶などを部屋に持ち込み、自宅に火をつけようとしたとして、24歳の男が逮捕されました。 放火予備の疑いで逮捕されたのは、岩見沢市に住む24歳の無職の男です。 男は30日午後8時半すぎ、58歳の父親と同居する自宅を燃やそうと考え、1階の車庫に保管されていたガソリン入りの携行缶とライターを2階の和室に持ち込み、放火の準備をした疑いが持たれています。 男の母親から「息子が暴れている」と110番通報があり、警察官が駆けつけたことで事件が発覚しました。当時、家には両親やその他の家族もいましたが、実際に火はつけられておらず、けが人はいませんでした。 調べに対し男は「ガソリンの携行缶とライターを持ち出したのは間違いないが、火をつける気持ちはありませんでした」と容疑を一部否認しています。 警察は親子間のトラブルが原因とみて、当時の詳しい状況を調べています。

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