当時勤務していた会社の倉庫から勤務時間中に包丁約40本を盗んだ疑い 新聞配達員の男(58)を逮捕「間違いありません」 新潟・燕市

去年7月から11月までの間、当時勤務していた新潟県燕市内の調理器具卸会社の倉庫で、日中の勤務時間中に家庭用包丁39点を盗んだ疑いで、58歳の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、燕市に住む新聞配達員の男(58)です。 男は去年7月31日から11月6日までの間、当時勤務していた燕市内の調理器具会社の倉庫で、日中の勤務時間中にステンレス製や鋼製などの家庭用包丁39点(時価4万9790円)を盗んだ疑いが持たれています。 会社が包丁を盗まれたことに気が付き、1月7日に届け出があったことで事件が発覚。 防犯カメラの映像などから男の犯行を特定し、逮捕に至りました。 警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は男が包丁を盗んだ経緯や動機を詳しく捜査しています。

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