札幌市のススキノで酒に酔った状態で軽乗用車を運転した疑いで、チェコ国籍の男が4月2日、酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。 逮捕されたのは、北海道洞爺湖町に住むチェコ国籍の会社員の男(27)です。 警察によりますと、男は4月2日午前5時30分ごろ、札幌市中央区のススキノの有料駐車場から軽乗用車で出てきたところを警察官に職務質問されました。 呼気検査の結果、基準値を超えるアルコールが検出されたため、その場で酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。 調べに男は「酒気帯び運転したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 男は日本の運転免許を持っていて、警察は飲酒の詳しい経緯などを調べています。