マカオ、IR併設モールのショップでサングラス試着したまま会計せず立ち去る…中国人の女逮捕

マカオ治安警察局は4月1日、コタイ地区にある統合型リゾート(IR)併設モールにあるショップから約3400パタカ(日本円換算:約6.8万円)のサングラス1本を万引きしたとして30代の中国人(中国本土居民)の女を逮捕したと発表。 同局によれば、3月30日にショップのスタッフから万引き被害の通報があり、「前日(29日)の勤務中にサングラス1本がなくなっていることに気づき、監視カメラ映像を確認したところ、同日店舗を訪れた女性客が当該商品を頭に乗せるかたちで試着し、そのまま会計をせずに立ち去ったことがわかった」と説明したとのこと。 通報を受けた同局が店舗の監視カメラ及び「天眼」と呼ばれる公共エリアの監視システムの映像を活用し、容疑者の女の身元を特定。30日夜、コタイ地区のIR併設ホテルの客室内で女を逮捕。 女は容疑を否認したが、その後、同局がこのホテル客室内から当該商品を発見したという。同局では、女を刑法197条「窃盗」罪で検察院送致するとした。

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