トランプ氏の元義理の娘、逮捕された交際中ウッズへ「愛」のメッセージ

【AFP=時事】ドナルド・トランプ米大統領の元義理の娘であるバネッサ・トランプさんは3日、DUI(飲酒または薬物を使用した上で車を運転)の容疑で逮捕されたゴルファーで恋人のタイガー・ウッズに向け、励ましのメッセージを送った。 バネッサさんは、自身とウッズがハンモックでくつろいでいる写真をインスタグラムに投稿し、「愛してる」とハートの絵文字を添えた。 両者は2025年3月、SNSへ同時に投稿する形で交際を発表。ウッズは当時、2人の写真とともに、「愛が満ちていて、あなたと一緒にいると人生はより良いものになる」とX(旧ツイッター)に投稿していたが、そのうちの1枚が今回バネッサさんが投稿したものだった。 バネッサさんは、2018年にトランプ・ジュニア氏との13年間の結婚生活に終止符を打っている。 ウッズは3月27日、フロリダ州の自宅近くでピックアップトラックがけん引していたトレーラーに自身が運転する車を衝突させて横転事故を起こし、DUI容疑で逮捕された。 ウッズは呼気検査で飲酒運転をしていた疑いは晴れたものの、尿検査を拒否したことで、現場に駆け付けた警官は何らかの不明な物質の影響を受けていたと判断した。ウッズはDUIについて無罪を主張している。 メジャー通算15勝を誇るウッズはその後、「治療を受け、健康に専念するため、しばらくの間競技から離れる」との声明を発表した。これにより、来週開幕を控えるマスターズ・トーナメントを欠場することになる。ウッズは、これまでに同大会を5度制覇している。【翻訳編集】 AFPBB News

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