「パンチドランク・ウーマン」S2第2話で早くもジェシー“怜治”の脱獄決行!

Huluでは、 篠原涼子主演ドラマ「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」の最終話の1年後を描くSeason2を配信中。4月5日午前10:00から第2話の配信を開始した。 脱獄失敗から1年。刑務官・冬木こずえ(篠原)は、殺人犯・日下怜治(ジェシー/SixTONES)を救うため、彼が収容される最新鋭の白岩刑務所、通称“スマートプリズン”へ着任した。アリ1匹も逃がさない鉄壁のシステムが張り巡らされた監獄で、こずえは緻密に仕掛けたうそとわなを武器に、刑務官や凶悪犯、そして刑事たちとの危険な駆け引きを繰り広げながら大胆な脱獄計画を進めていく。 しかし、計画は思い通りには進まない。塀の内外で暗躍するクセ者たちが何度も立ちはだかり、敵か味方かも分からない緊迫の心理戦が続く。職務を厳格に守ってきたこずえは、人生を狂わせるほどの愛のためにすべてを懸ける。果たして、こずえの手を怜治はつかむことができるのか。待ち受ける結末は、希望か、それとも絶望か――。スリル満点の脱獄エンターテインメントの新章が、ついに幕を開けた。 第1話で、再会した怜治から「もうあんたとは関わりたくない」と告げられたこずえ。それどころか、刑務所を訪れた支援団体メンバーで恋人だという倉木凛花(志田彩良)とのガラス越しのキスを見せつけられる。わずかにたじろいだ様子のこずえだったが、その胸中には迷いなど一切なかった。「あなたと生きる以外の人生なんて、死んでいるのと同じなの」。こずえの言葉に、涙がこみ上げてくる怜治。けれど怜治には、自分のせいでこれ以上、こずえの人生を狂わせたくないという強い葛藤があった。「もう狂ってるよ」とこずえの言葉に、「もし、これ以上狂わせてもいいのなら……」と、こぼれ落ちた怜治の本心とは? 怜治と思いを確かめ合ったことで、こずえの意思はさらに強固なものになっていく。捨て身ともいえる手段で自分を止めようとする佐伯雄介(藤木直人)の言葉も、勤勉に向き合ってきた刑務官という仕事も、今のこずえにとっては何でもないこと。こずえの中にあるのは、「怜治とともに生きていきたい」という、たった一つの願いをかなえるため、悪魔に魂を売り渡し、どんな手段もいとわないこずえは、脱獄を成功させるためには、「人を使う」ことになると考えていた。 また、こずえは突如現れた、怜治の恋人・凛花から「お金を渡すから、怜治の前から消えてほしい」と迫られる。しかし、凛花が怜治と結婚するために、日下寿々(梶原叶渚)を脅しの材料として利用していることを知ったこずえは、事態を動かすために行動を開始。 凛花に対し、「一番不幸にしているのはあなた」とあえて挑発する言葉を投げかける。その言葉に激昂した凛花は、こずえが1人になった隙を狙い自宅へ侵入し、ナイフを手にこずえに襲いかかる。しかし、こずえが密かに送っていたSOSのメッセージにより駆けつけた佐伯によって、凛花はその場で逮捕されることに。 すべては、凛花を怜治の前から遠ざけるため――。これはこずえが仕掛けた、巧妙なわなだっただ。凛花ははめられたと訴え、佐伯も利用されたと薄々気付いているものの、誰も今のこずえを止めることはできず……。 さらには、こずえは刑務官という立場にありながら、怜治を脱獄させるためなら同僚や、受刑者をも出し抜くことにためらいはない。こずえは刑務官の中に、所長・権頭京平(桐山漣)のやり方に不満を持つ者、中には恨みを持つ者がいることを突き止めていた。 彼らを味方に引き入れ、さらには「区長」という自身の職権、塀の外にいる内村優(沢村玲/ONE N’ ONLY)の協力、持てるすべてを最大限に利用し、不可能だと言っていたはずの「正面突破」を可能にする壮大な計画を練り上げていたのだ。果たして、こずえに盤上の駒として選ばれた人物たちは、本当に味方なのかそれとも敵なのか!? 覚悟を決めたまなざし、その先には怜治と生きていく未来を夢見て、物語は第2話にして、大きな局面を迎える。「一緒にいたい」とその思いを確かめ合ったこずえと怜治。しかし、脱獄への決意をさらに強くしたこずえを待っていたのは、佐伯だった。それも、沼田貴史(久保田悠来)の遺体のそばに落ちていたという懐中時計を手にしており……。佐伯は「この証拠を捨ててやってもいい。その代わり、今すぐここを辞めて、俺と結婚しよう」と告げる。 しかし、こずえは既に怜治の脱獄計画に動き出しており、止めることはできない。「正面突破は難しい」と、元未拘禁者で現在はスナックで働く協力者・内村に明かしていたこずえは、盤石な“スマートプリズン”を、どうくぐり抜けるのか!? 敵は一辺倒ではいかない最新のテクノロジーを完備した“スマートプリズン”。思い通りに動かない駒・こずえを疎ましく思っている権頭が、こずえの動きに勘づかないわけがない。そして、怜治の同室者であり、大量殺人の罪で収容されている青島翔(YOUNG DAIS)も、凛花の逮捕をきっかけに何かを察したようで……。当然、佐伯も動き出し、こずえに何か不審な動きがあればすぐに連絡するよう、刑務官の五⼗嵐道長(木戸邑弥)、白戸蓮(大倉空人)に協力を求める。こずえを信頼している白戸は、脱獄を企てるなどありえないことだと考えていたが、佐伯の言葉をきっかけに、わずかに疑いを抱き、ある行動に出る。 いよいよ、脱獄決行の日。計画通り“スマートプリズン”は、こずえの手で陥落。すべてがうまくいくと確信した瞬間、予想だにしなかった事態が起こり、がく然とするこずえ。果たして、こずえや怜治を待ち受けていたその事態とは? そして、脱獄計画を成功に導くことができるのか。 【コンテンツ情報】 「パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−」Season2(全5話) Hulu 3月29日から独占配信中(以降、日曜午前10:00に新エピソードを更新)

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