姶良市の警察学校で6日入校式が行われ、この春採用された警察官87人と一般職員19人の計106人が新たな一歩を踏み出しました。 式では県警本部の岩瀬 聡本部長が「警察が担っている重責を果たすため今抱いている熱い思いを忘れることなく努力と研さんを重ねてほしい」と激励しました。 (入校生代表・宮田光太朗さん) 「校訓である積極、向学、鍛錬の精神を胸に知識、技能の習得及び体力、気力の錬成に努めることを固く誓います」 (入校生) 「地域の方々とコミュニケーションをとって信頼される警察官になりたい」 (入校生) 「1日1日を大切にし、きずなを深め有意義な時間にしていきたい」 新人警察官たちは警察官に必要な法律や逮捕術などを学び、それぞれの警察署に配属されるということです。