県警察学校で入校式 127人が決意 県民の安心安全守る第一歩

県民の安心安全を胸に、まずは、基礎的なことを学びます。 県警察学校の入校式がきょう(6日)行われました。 (全員宣誓) 「不偏不党かつ公平中正に職務の遂行にあたることを誓います」 今年度、警察学校に入校したのは18歳から34歳までの警察官109人と警察職員18人のあわせて127人で、そのうち女性は40人です。 式では秋本泰志本部長が「この入校を機に自ら求めて厳しさの中に飛び込んでいく気概を持って各種教養訓練に励み警察官・警察職員として必要な基礎を身につけていただきたい」と激励の言葉を贈りました。 (栗栖 愛香巡査 防府市出身) 「誇りと使命感を持って職務を遂行しつつも思いやりのある優しい警察官として働きたいと考えています」 (西小路 将太巡査 熊本県出身) 「年齢が34歳なのですが一番若い方と結構年が離れていますので若いエネルギーをもらいながら頑張っていきたい」 入校生たちは寮で生活しながら1か月から10か月かけて逮捕術や刑法など警察官・警察職員としての基礎を学びます.

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