立ち話しながら財布すり抜く…顔見知りの70代女性から 女性介護士窃盗容疑で逮捕 通行人が110番

鹿児島南署は7日、窃盗の疑いで、鹿児島市谷山中央4丁目、自称介護士の女(23)を逮捕した。逮捕容疑は6日午後4時半ごろ、近くの歩道で市内の70代女性の手提げかばんから現金4万円などが入った財布(時価8千円相当)を盗んだ疑い。 署によると2人は顔見知り。女は立ち話をしながら抜き取った。通行人の110番で発覚した。女は「財布を盗んだのは間違いない。現金はいくら入っていたか見ていないので分からない」と容疑を一部否認している。

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