地域の安心・安全を守る警察官へ 宮崎県警察学校の初任科入校式

地域の安心と安全を守る警察官を目指します。 宮崎県警察学校の入校式が行われました。 入校式には、今年度、県警に採用された警察官や事務職員など18歳から27歳の初任科生75人が出席しました。 式では高井良浩本部長から辞令が手渡されたあと、代表して大谷和輝巡査が宣誓しました。 (入校生代表 大谷和輝巡査) 「何者をも恐れず何者をも憎まず、良心のみに従い、不偏不党かつ公平中正、職務の遂行にあたることを固く誓います」 (入校生) 「目の前のことを一生懸命一つずつこなして、卒業する時には立派な警察官として現場に出られるように日々頑張っていきたいです」 入校生の中にはこんな経歴の人も… (入校生) 「私は前職が中学校の教員で子供達の笑顔をたくさん見てきました。これまで関わった教え子を含め、宮崎県の子供達が安心して学び暮らしていける社会を守れる警察官を目指して日々精進していきたい」 初任科生たちは半年から10カ月に渡って、法律や逮捕術など警察官としての基礎を学びます。

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