縁の下に隠した?覚醒剤など末端価格4200万円相当

販売目的で持っていた4200万円相当の覚醒剤などを、空き家の縁の下に隠したとして男2人が逮捕されました。 西川洋介容疑者(35)と島田三郎容疑者(40)は去年、埼玉県春日部市で覚醒剤などおよそ790グラム、末端価格4200万円相当を販売目的で所持していた疑いがもたれています。 警察によりますと、2人は覚醒剤などが入ったトートバッグを島田容疑者の親族が管理している空き家の縁の下に、2週間以上隠していたということです。 別の事件の捜査で島田容疑者の関与が浮上し、空き家を捜索したところトートバッグが見つかりました。 警察は2人の認否を明らかにしていません。(ANNニュース)

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