『リブート』、最終回の撮影ウラ話にドラマファン衝撃「え!?」「激アツい」「リブート裏まで面白い」

俳優・鈴木亮平が主演を務めたTBS系日曜劇場『リブート』の公式SNSが9日、更新され、3月29日に迎えた最終回の撮影秘話が明かされ、「それは驚き!」「そんな裏話があったとは!!」「激アツい」「リブート裏まで面白い」と反響を呼んでいる(以下、ネタバレを含みます)。 本作は、妻殺しの罪を着せられたパティシエが、自らの潔白を証明するため、愛する家族と過去を捨て、まったくの別人として生き直す姿を描くエクストリームファミリーサスペンス。 第1話では、鈴木演じる主人公・儀堂歩が“顔を変える=リブート”を遂げる前の人物、平凡なパティシエ・早瀬陸を松山ケンイチが演じていることが、放送内で“サプライズ”的に発覚。 その後も、嘘と真実が入り乱れる緊迫した物語がスピード感たっぷりに展開され、全10話の累計視聴人数は4256万人に達した(※リアルタイム視聴のみで録画や配信での視聴は含まれていない)。 公式SNSでは、3月29日の放送終了後も「まだまだ を召し上がれ」とオフショットや特別映像を公開。 この日の投稿では「中川大輔さんのウラ話」と題し、「最終回で裏切りが判明し逮捕された寺本 実は、中川さんはこのシーンの撮影直前まで自分が裏切者であることを知らなかったのです」と、儀堂の部下で警視庁捜査一課の刑事・寺本恵土役を演じた中川大輔の“まさかの事実”を紹介。 「最終回の台本をまだもらっていないのに、最終回の撮影があると知り不思議に思っていたと…」と撮影時の中川の様子を伝えるとともに、「蒔田さんが必死に隠してくれていました」と同僚の刑事・足立翼役の蒔田彩珠の“ナイスアシスト”があった舞台裏を披露した。 ドラマファンからは、ほかにも「え!?とんでもなく裏話すぎる話」「裏切ってるん本人も知らんかったんや!!笑」「知らないなんてそんなことあるんですね 面白い!!」「すんごい裏話ありがとうございますそれを聞いた上でもう一度観るの楽しみです!」などの反響が寄せられている。

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