酒酔い運転の疑いで男を現行犯逮捕 渋滞で停止していたトラックに追突 仙台

酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されたのは仙台市太白区茂庭台4丁目の無職の男(58)です。 警察によりますと男は10日午後3時すぎ、青葉区上愛子の国道48号線で酒に酔った状態で軽乗用車を運転し、国道上で停止していたトラックに追突する事故を起こした疑いが持たれています。 事故があったのは片側1車線の直線道路上で、当時は渋滞していたため、トラックは停止していたということです。 男はトラックに追突する前に国道のわきの縁石にも衝突していたとみられていて、トラックの運転手の男性から通報を受けて駆け付けた警察官が男の呼気を検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 警察の調べに対し男は容疑を認めていて、「実家で1人で酒を飲んだ」などと話しているということです。

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