「お宅の息子を預かった」車内から見つかったのは“7歳少年の遺体”⋯誘拐犯が「人質を殺害した」衝撃の理由(昭和35年の事件)

見知らぬ子どもが、なぜこの家にいるのか――。大家が抱いた小さな違和感は、やがて取り返しのつかない結末へとつながっていく。新聞に踊る「誘拐」の見出し、主婦の通報、そして警察の張り込み。しかし、その最中に起きた“信じがたい失態”。数日後、放置された車の中で発見されたのは、米俵にくるめられていた子どもの遺体だった。 昭和35年に起きた「身代金誘拐事件」の発端を、鉄人社の新刊『 高度経済成長期の日本で起きた37の怖い事件 』よりお届けする。(全2回の1回目/ 続きを読む ) ◆◆◆

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