小学校からスニーカー盗む 容疑で自称会社員の男逮捕 茨城県警高萩署

小学校から教職員のスニーカーを盗んだとして、茨城県警高萩署は11日までに、窃盗と建造物侵入の疑いで、同県東海村、自称会社員、男(50)を逮捕した。同署によると、容疑を否認している。 逮捕容疑は5日午後3時10分ごろから同40分ごろまでの間、同県北茨城市磯原町磯原4丁目の市立精華小に侵入し、職員室前に置かれた靴箱から教職員のスニーカー10足(計約9700円相当)を盗んだ疑い。 同署によると、同校から同日、「靴が盗まれた」と同署に通報があり、捜査の過程で男が浮上した。男は10日夜、同署を別件で訪れたところを取り押さえられた。

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