「無銭飲食した」と自ら交番に 住居不定無職の男逮捕 450円払わなかった疑い 仙台

仙台市内の飲食店で450円相当の無銭飲食をしたとして、無職の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、住居不定、無職の55歳の男です。警察の調べによりますと、男は12日午前8時20分頃から8時40分頃までの間に仙台市青葉区の飲食店で450円相当の食事をし、代金を払わなかった疑いがもたれています。12日午前に男が青葉区の交番を訪れ「無銭飲食をしました」と話し、その後警察が店での被害を確認したため男を逮捕したものです。男の当時の所持金は450円未満だったということで、警察が動機を追及しています。

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