工場への放火未遂容疑で逮捕の男を「建造物侵入罪」で起訴 放火未遂は処分保留で任意捜査へ 静岡地検浜松支部

ことし3月、浜松市中央区にある製菓工場で外壁の一部を焼く火事を起こしたとして逮捕された男が、建造物侵入の罪で10日、地検浜松支部に起訴されました。 起訴されたのは住居不定・無職の男(28)です。起訴状などによりますと、被告は3月20日午後4時51分頃から午後4時53分頃までの間に、三立製菓白鳥工場(浜松市中央区)に正門から侵入したとされています。 このほか、被告は工場の外壁にガソリンをかけ、マッチで火をつけて外壁の一部を焼く火事を起こしたとされていて、当初は非現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕・送検されていました。 地検浜松支部は10日付で建造物侵入に罪名を切り替えて起訴していますが、非現住建造物等放火未遂の罪については処分保留として任意での捜査を続けています。

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