「全然解決が見えない ずっと不安な気持ち」東広島市殺人放火事件の発生から2ヶ月 未だ容疑者逮捕に至らず 警察の捜査続く

東広島市の住宅で夫婦が死傷した殺人・放火事件の発生から16日で2ヶ月です。未だ容疑者逮捕に至らず警察による捜査が続いています。 佐藤勇希 記者 「現場近くの小学校では今も集団登校が行われています。また、ボランティアなどによる見守り活動も続いています」 この事件は2月16日未明、東広島市黒瀬春日野の住宅の裏側で、この家に住む会社役員の川本健一さん(当時49)が、首を刃物で刺され、死亡しているのが見つかったものです。また、この住宅では火事も起き、川本さんと2人で暮らしていた妻もけがをしたということです。 事件から16日で2ヶ月。未だ容疑者の逮捕には至っていません。 現場近くの小学校に子どもを通わせる保護者は「全然解決っていうのが見えないので、こちらとしてはずっと不安な気持ちで毎日過ごしている。一日でも早く逮捕していただきたい。その気持ちでいっぱい」と話しました。 警察は川本さんを巡るトラブルの有無のほか、遺留品の鑑定を進めるなどして、捜査を進めています。

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