知人宅の脱衣場に撮影機器を設置して…10代女性の性的部位を盗撮し、児童ポルノを製造した疑い 51歳会社員の男を逮捕 撮影機器を見つけた家族が被害を届け出て発覚 「間違いありません」容疑認める

鳥取警察署は16日、知り合いの家の脱衣場に撮影機器を設置して10代の女性を盗撮したとして、会社員の男を逮捕しました。 性的姿態撮影等処罰法違反と県迷惑行為防止条例違反、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、鳥取県湯梨浜町に住む会社員の男(51)です。 警察によりますと、男は3月8日午後11時半ごろから翌日午前3時ごろまでの間、訪れていた知人宅の脱衣場に正当な理由なく撮影機器を設置し、この家に住む10代の女性の性的な姿を撮影し、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。 警察は、撮影機器を見つけた女性の家族から届け出を受け捜査を行い、男の犯行が明らかになったとして逮捕しました。 調べに対し男は、「間違いありません」と話し容疑を認めているということです。 警察は余罪も含め詳しい調べを進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする