深夜に繁華街の路上で面識ない男性に複数回頭突きか「もめごとで暴力があり、けがをしている」自称・建設業の男を逮捕「頭突きしたのは間違いない」

鳥取県警鳥取警察署19日、鳥取市内の繁華街の路上で男性に頭突きし、けがをさせたとして自称建設業の男を逮捕しました。 傷害の容疑で逮捕されたのは、共に自称で大阪府東大阪市岩田町の建設業の男(32)です。 男は19日午前2時50分頃、鳥取市末広温泉町地内の路上で、市内に住む飲食店従業員の男性(40)に複数回頭突きし、出欠を伴う加療日数不詳の顔面打撲のけがをさせた疑いです。 「もめごとで暴力があり、けがをしている」という目撃者からの110番通報を受け、臨場した警察官が男を現行犯逮捕しました。 調べに対し「頭突きしたのは間違いない」と容疑を認めているということです。 警察によると、2人に面識はなさそうだがともに酒を飲んでいたということで、暴行の原因や経緯を調べています。

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