【父親は激怒】「憎しみや見せしめで刑を重くすべきではない」5歳少年を殺害した元俳優にくだされた『驚きの判決』(昭和39年の事件)

〈「500万円持ってこい」元芸能人の男性宅から見つかったのは“誘拐した5歳男児の遺体”⋯「お金持ちの家に生まれた」少年はなぜ殺された?(昭和39年の事件)〉 から続く 「被告人の権利を守ってやるのが裁判所だ。憎しみや見せしめのためだけで刑を重くすることがあってはならない」 5歳男児を誘拐・殺害した元俳優に下された罰とは? なぜ父親は激怒したのか? 昭和39年の誘拐殺人事件――裁判の行方、男のその後を、鉄人社の新刊『 高度経済成長期の日本で起きた37の怖い事件 』よりお届けする。(全2回の2回目/ 最初から読む ) ◆◆◆

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