京都府舞鶴市で19日未明、自営業の男性が死亡したひき逃げ事件で、京都府警舞鶴署は同日夜、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、同市の会社員男(24)を逮捕した。 逮捕容疑は同日午前3時17分ごろ、舞鶴市伊佐津で軽乗用車を運転中、道路に倒れていた自営業男性(36)=堺市中区=をはねて頭などにけがを負わせ、そのまま逃げた疑い。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。 同署の説明では、目撃者が軽乗用車のナンバーの一部を記憶しており、男の関与が浮上したという。男は「運転中、何かに乗り上げたのに、警察に通報せずに立ち去ったことに間違いありません」と供述しているという。