自宅に性別が分からない遺体を遺棄したとして、岐阜県七宗町の66歳の女が逮捕されました。遺体は母親の可能性があります。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、七宗町の無職、長島喜和子容疑者(66)です。 警察によりますと、長島容疑者はおととし夏ごろから4月22日まで、自宅に性別が分からない遺体を遺棄した疑いがもたれています。 調べに対し長島容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。 七宗町役場から警察に「安否確認ができない高齢の女性がいる」という情報提供があり、自宅を訪れた警察官らが白骨化した遺体を見つけました。 長島容疑者は、生きていれば91歳になる母親と住んでいたということで、警察は、遺体は母親の可能性があるとみて調べています。