逮捕状破ったとして21歳の男を現行犯逮捕 地下道に落書きをした疑いで逮捕状 三重・鈴鹿市

三重県鈴鹿市にある地下道の壁に落書きをした疑いで逮捕状が出ていた21歳の男が、警察官から逮捕状を奪って破ったとして、現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、鈴鹿市に住む自称アルバイト中西優月容疑者(21)です。 警察によりますと、中西容疑者は2026年2月、鈴鹿市西条の地下道の壁に黒い塗料で落書きをした器物損壊の疑いがもたれています。 通りかかった人から「スプレー缶で落書きしている男を見た」と警察に通報があり、防犯カメラの映像などから中西容疑者の関与が浮上しました。 4月22日、警察官が逮捕状を持って自宅を訪ねたところ、中西容疑者は「何もしていない」などと怒鳴りながら逮捕状を奪って破ったとして、公用文書等毀棄の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕後の調べに対し、中西容疑者はいずれの容疑についても「間違いないです」と認めているということです。

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