「借金400万円」「覚醒剤におぼれた」元俳優の自宅から見つかったのは“5歳児の遺体”⋯お金持ちの子供を誘拐した「男の末路」(昭和39年の事件)

1964年12月21日、宮城県仙台市で一本の偽電話から始まった誘拐事件。 「幼稚園のエミール神父が渡米することになった、記念写真を撮りたい」という嘘の口実で5歳の少年を自宅から連れ出した犯人は、かつてカンヌ受賞作品にも出演した元映画俳優だった。

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