国道3号で縁石にぶつかり対向車3台に次々と接触 「スパークリングワイン飲んだ」酒酔い運転の疑いで無職の女(67)逮捕

日置市の国道3号で23日夜、酒酔い運転の疑いで無職の女(67)が逮捕されました。 日置警察署によりますと、日置市東市来町湯田の国道3号で23日午後6時すぎ「軽乗用車が車3台と衝突した」と110番通報がありました。 警察が駆けつけたところ軽乗用車に乗っていた女から酒のにおいがして、ろれつが回らず正常に歩けなかったことなどから、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 女は酒を飲んで正常な運転ができないおそれがある状態で国道3号を走行。車線左側の縁石に車をぶつけたあと中央車線をはみ出し、対向車3台に次々と接触したとみられています。この事故によるけが人はいませんでした。 事故現場の近くに住む女は取り調べで「スパークリングワインを飲んだ」「買い物に出かけて帰ってくるときに事故を起こした」と話した上で、容疑を認めているということです。 現場の国道3号は片側1車線の直線で、当時は退勤時間と重なり渋滞が発生したということです。

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