事故処理中の警察官2人がはねられる 1人意識不明 千葉・市原市の交差点

4月23日夜、千葉県市原市の交差点で、交通事故の対応中だった警察官2人が車にはねられ、1人が意識不明の重体です。 県警によりますと、23日午後7時過ぎ、市原市南国分寺台の交差点で、30分ほど前に起きた交通事故の処理をしていた市原警察署の男性警察官2人が、軽トラックにはねられました。 2人は病院に搬送され、このうち地域課の46歳の巡査部長が意識不明の重体で、交通課の55歳の巡査部長が大けがをしました。 県警は軽トラックを運転していた自称・建設業の斎藤久也容疑者を、過失運転致傷の疑いでその場で逮捕しました。 斎藤容疑者は調べに対し、容疑を認めているということです。県警は、斎藤容疑者から当時の状況を聞くなどして事故の原因を調べています。 現場は、市原市役所前の見通しの良い交差点です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする