「中央分離帯のポールに当たった車」酒酔い運転の数値基準を大分県内で初適用…53歳容疑者を逮捕

大分県警別府署は23日、大分市、会社員の容疑者(53)を道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕した。同署によると、酒酔い運転の要件に数値基準を設けた改正道交法が21日に施行された後、基準を適用して逮捕した県内初の事例となった。

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