警察署に留置中の35歳男が警察官の顔面殴り鼻血出させる…公務執行妨害などの疑いで現行犯逮捕 福島

留置担当の警察官の顔面をいきなり殴りケガをさせたとして、35歳の男が現行犯逮捕されました。 公務執行妨害と傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、南相馬市原町区に住む35歳の無職の男です。 男は4月27日午前6時48分頃、福島警察署留置施設内において、勤務中の警察官の顔面を殴打する暴行を加え、警察官の職務執行を妨害し、顔面から出血を伴うケガ(鼻血、骨が折れているかは確認中)をさせた疑いが持たれています。 男は殴った警察官との間にトラブルなどはなく、突然殴りかかったということです。近くにいた警察官が現行犯逮捕しました。 男は4月15日に南相馬警察署において傷害の疑いで逮捕されていて、福島警察署に留置されていました。

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