「3度目のトランプ大統領に対する暗殺未遂事件」ホワイトハウスが明言 夕食会の会場近くで起きた銃撃事件について

アメリカのトランプ大統領が出席する夕食会の会場近くで起きた銃撃事件について、ホワイトハウスは「3度目の暗殺未遂事件」だと明言しました。 米ホワイトハウス レビット報道官 「これは過去2年間で、3度目のトランプ大統領に対する暗殺未遂事件だ」 ホワイトハウスのレビット報道官は27日、ホワイトハウス記者会が主催する夕食会の会場近くで起きた銃撃事件について、「トランプ大統領に対する3度目の暗殺未遂事件」と明言。民主党の議員たちがトランプ大統領や支持者たちを悪者扱いしていることが事件につながったと主張しました。 こうした中、複数のアメリカメディアによると、銃撃事件で逮捕されたコール・アレン容疑者(31)が3つの罪で訴追されました。トランプ大統領への殺人未遂のほか、2件の連邦武器法違反の罪に問われているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする