シャワーを浴びていたら→天井裏に男の姿が…医師の男(41)を逮捕「エアコン送風口から人の手が」

神奈川県・藤沢市の病院で驚きの事件が発生した。 恐ろしい体験をしたのは女性医師。当直室でシャワーを浴びていたところ、ふと見上げるとそこには…「当直室の天井にあるエアコンの吹き出し口付近から、手のようなものが出ている」(女性医師) なんと、天井のエアコンの吹き出し口付近に誰かが潜んでいたのだ。女性医師はすぐに110番通報。当直室の天井裏に侵入したとして、この病院に勤務する医師・山根景志容疑者(41)が建造物侵入の疑いで逮捕された。取り調べに対し容疑を認めていて、警察は動機などを詳しく調べているという。 そもそも、容疑者はどうやって天井裏に侵入したのか。しかも容疑者は医師。この恐怖体験について、阪口采香弁護士は「怖すぎますよね。建造物侵入で逮捕されているが、管理者の意にそぐわない入り方をしたことで建造物侵入なのだが、覗きをするために天井裏に入っていいと言うわけがないので、当然ながら建造物侵入になる」と見解を述べた。 また、フリーアナウンサーの古舘伊知郎氏は、被害に遭った女性への同情とともに、法律用語に違和感を覚えたという。 「女性は本当にかわいそう、あんなことがあったら…。でも、こういう時に法律の言葉ってすごい。建造物侵入の疑いで逮捕。何を言っているんだ?と思わないですか。建造物関係ないじゃないですか。建造物の空間の隙間の隙間に入っていったのだから。法律と人間の所作が乖離している。人間って不思議な処理の仕方をしていくのだなと思った」 (『ABEMA的なニュースショー』より)

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