虚偽の書類で建設業許可を得た疑い 会社社長ら2人を送検 名前を貸した70代男2人も書類送検 福岡・大任町

虚偽の書類を提出して建設業の許可を得た疑いで逮捕された福岡県大任町の建設会社の社長ら2人の身柄が検察庁に送られました。 ◆記者リポート(30日、田川警察署) 「長藤容疑者が出てきました。うつむいて車に乗り込んでいきます」 大任町にある建設会社「ユウセイ」の社長・長藤優太容疑者(30)は、2023年、元行政書士の崎山敬史容疑者(72)とともに、県知事から「一般建設業」の許可を受ける際に虚偽の証明書を提出した疑いが持たれていて、30日に送検されました。 許可を受ける条件を満たすため、稼働実態のない男性2人の名前を書類に記載し、県に提出していたとみられています。 警察は「専任の技術者」や「常勤の役員」として名前を貸した70代の男2人についても30日、書類送検しました。

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