介護していた母親の遺体を放置…死体遺棄容疑で逮捕、送検の44歳息子が不起訴に 福井地検

福井市内の自宅で死亡した実の母親を放置したとして、3月29日に死体遺棄の疑いで逮捕・送検された44歳の息子について、福井地方検察庁は30日、不起訴処分としました。 4月30日付けで不起訴処分となったのは住居不定・無職の44歳の男性です。 男性は、福井市足羽3丁目の自宅で同居していた当時73歳の実の母親の遺体を放置し立ち去った疑いで、3月29日に金沢市内で逮捕されました。 警察によると、男性は母親の介護をしていたということですが、調べに対し「よく覚えていない」と容疑を否認していました。 検察は不起訴の理由を明らかにしていません。

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