「細かいことはわからない」高速バスの“刃物男”を乗客17人を監禁した疑いで再逮捕 広島

マスクを付け、うつむきながら警察車両に乗り込んだ男。 監禁の疑いで送検された山口県の無職・関誠一郎容疑者(61)です。 事件が起きたのは高速バスの車内。 4月27日、広島市のバス停で、運転手から「刃物と携帯電話を持った男が車内の前の方に来て立っている」と通報がありました。 バスの運行会社によりますと、関容疑者は大声を出しながらバスの前方へ。 その手にはナイフが。 駆け付けた警察官がすきを見て突入し、銃刀法違反の容疑で現行犯逮捕。 その後、乗客17人を監禁した疑いで再逮捕されました。 調べに対し、「場所など細かいことはわからないがナイフは持っていた」と容疑を認めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする