面識のある60代の男性にコップに入ったお湯をかける暴行を加えた疑いで、中国国籍の女が現行犯逮捕されました。 暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは、中国国籍で薩摩川内市在住の看護助手の42歳の女です。 薩摩川内警察署によりますと女は6日午後4時45分ごろ、薩摩川内市内の自宅で、県内に住む60代の男性の上半身にコップに入ったお湯をかける暴行を加えた疑いが持たれています。 男性が「熱湯をかけられた」と自ら110番通報をして発覚し、その後、警察が駆けつけ、女を現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し、女は「かけたのは間違いないが、コップに入っていたのはお湯ではなく水だ」と容疑を一部否認しています。 これに対して男性は、「女はポットからコップにお湯を移し替えてかけた」と話しているということです。 女と男性は面識があり、犯行前には口論になっていたということで、警察が動機や経緯を調べています。