今月6日十和田市の国道で軽乗用車同士が正面衝突し高齢女性1人が亡くなった事故で警察は8日、対向車線にはみ出し死亡させたとして18歳の男を過失運転致死の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは十和田市内に住む18歳の会社員の男です。 男は今月6日午後4時半すぎ十和田市の国道102号で軽乗用車を運転中に対向車線をはみ出し、十和田市奥瀬の美容師水梨友子さん65歳が運転していた軽乗用車に正面衝突し死亡させたとして過失運転致死の疑いが持たれています。 警察はドライブレコーダーの解析から男が対向車線にはみ出したとみていて市内の病院に入院していた男の回復を待って8日に逮捕しました。 警察によりますと男は有効な免許を所持していました。 調べに対し男は容疑を認めています。 十和田警察署が対向車線をはみ出した原因や速度などを詳しく調べています。