当時18歳の息子にインスリンを投与し殺害しようとした疑いで逮捕の51歳母親、不起訴処分「諸般の事情を考慮した」札幌地検

3月、札幌市内の自宅で息子にインスリンを投与し、殺人未遂の疑いで逮捕された51歳の女性について、検察は11日不起訴処分としました。 不起訴処分となったのは51歳の無職の女性です。 女性は3月24日の朝、札幌市東区の自宅で寝ていた当時18歳の息子に注射器でインスリンを投与し、殺害しようとした疑いで逮捕されました。 息子は、一時低血糖になりましたが、命に別状はありませんでした。 札幌地検は不起訴の理由について「諸般の事情を考慮した」としています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする