サッカーW杯決勝で敗れたアルゼンチン、首都では一部ファンらが暴徒化

アルゼンチンは19日、​サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会決勝で、スペインに延長戦の末0─1で敗れ​た。これを受け、アルゼンチンのブエノスアイレスでは一部のファンらが暴徒化し、警察官らに石やボトルを投げつけるなどした。 負傷者や逮捕者は確認されていない。アルゼンチンのミレイ大統領はSNSで、準優勝を祝う祝賀イベントの日が決まり次第、その日を祝日にすると発表した。

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