免許停止期間残り1か月「わかっていて無免許運転した」追突事故で発覚 男(22)を現行犯逮捕

今月11日、長崎市の国道で無免許で乗用車を運転したとして、会社員の男(22)が無免許運転の容疑で現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、長崎市川上町に住む会社員の男(22)です。 ■停車中の乗用車に後ろから衝突 警察によりますと、男は11日午後6時45分頃、長崎市茂里町の「ココウォーク茂里町」のバス停近くの国道206号で、無免許で乗用車を運転した疑いが持たれています。 男は、長崎駅方面から浦上駅方面に走行中、右折のために停車していた乗用車に後ろから追突。乗用車の助手席に乗っていた女性が警察に通報し、駆け付けた警察が調べた結果、男が無免許であることが明らかとなり、男を無免許運転の容疑で現行犯逮捕しました。 ■男は6月まで免停処分中だった「わかって運転した」 警察の調べに対し、男は「無免許になるとわかって運転した」と容疑を認めているということです。 警察によりますと、男は6月13日まで免許停止中でした。 警察は、動機などについて詳しく調べています。

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