「部活動の遠征は公共交通機関を」県立学校に改めて周知 磐越道バス事故を受け 福岡県教委

磐越自動車道で部活動の遠征中だった高校生らが死傷したバス事故を受けて、福岡県教育委員会は、部活動の遠征では原則として公共交通機関を利用するよう改めて周知しました。 福島県の磐越自動車道で6日、新潟県の北越高校男子ソフトテニス部の部員を乗せたマイクロバスが事故を起こし、生徒1人が死亡、20人が重軽傷を負い、運転手が過失運転致死傷の疑いで逮捕されています。 この事故を受け、福岡県教育委員会は、定時制を含むすべての県立学校に対して、2009年に定めた「部活動の遠征は原則として公共交通機関を利用する」という通知を改めて周知したということです。 通知では、利便性が悪いなど公共交通機関での移動が難しく、校長が許可した場合は、マイクロバスの利用を認めているということです。 県教育委員会は、今後、新たに県外に遠征する際は、移動手段についても学校側に報告を求める方針です。

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