運転免許偽造の疑いで男を逮捕 車線変更を繰り返して発覚か

運転免許証を偽造してレンタカーを借りたとして、警視庁は、会社員の男(39)=東京都大田区=を有印公文書偽造・同行使の疑いで逮捕し、13日に発表した。認否は明らかにしていない。 南千住署によると、男は2025年10月、自身の運転免許証を偽造し、11月に青森県内のレンタカー店に提示した疑いがある。 男は4月5日、東京都台東区清川2丁目の都道をウィンカーを出さず車線変更を繰り返していたことから、同署員に呼び止められた。署員が免許証の提示を求め、無免許運転の疑いが判明した。同署は同日、男を道路交通法違反(無免許運転)の疑いで逮捕した。所持品から偽造の運転免許証が見つかったという。

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