無免許でひき逃げの疑い、タイ国籍の男逮捕 「ビザがなく捕まりたくないから」 松戸の国道6号で玉突き事故

松戸東署は12日、自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで茨城県土浦市、解体工のタイ国籍の男(34)を逮捕した。 逮捕容疑は2024年7月19日午後3時25分ごろ、松戸市二ツ木の国道6号で、無免許で軽ワゴン車を運転。前方で止まっていた乗用車に追突し、その前の乗用車を巻き込む玉突き事故を起こして、松戸市の建設業男性(27)に全治2週間のけがを負わせたまま逃走した疑い。 同署によると「仕事をしてお金を稼ぐために無免許運転をした。ビザがなく捕まりたくないから逃げた」と容疑を認めている。事故直後に被害者から110番通報があり、同署が容疑者の行方を追っていた。(本紙・千葉日報オンラインでは実名報道)

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