ドイツの小児科医、レイプなど児童性的虐待130件で起訴 職務中の犯行か

【AFP=時事】ドイツで小児科医(46)が、子どもを標的としたレイプや性的虐待130件の罪で起訴された。検察が13日、発表した。 小児科医は首都ベルリン近郊のブランデンブルク州にある診療所に勤務し、2013年12月1日から昨年11月5日までの約12年間にわたり犯行を繰り返していたとみられる。被害者の子どもの人数は明らかにされていない。 ポツダム検察庁は、「被告は、医療機関であるハーフェルラント・クリニケンに勤務していた期間犯した性犯罪130件について起訴された」「これには、児童に対する加重性的虐待やレイプなどが含まれる」と述べた。 検察は、「被告はブランデンブルク州のラテノウとナウエンの二つの町にある診療所で、職務中に多数の犯行を行ったとみられる」と述べた。 日刊紙ビルトによると、小児科医は、ラテノウ診療所の患者だった女児の母親が警察に通報したことを受け、2025年11月に逮捕された。 捜査当局は当時、多数の記憶装置も押収した。【翻訳編集】 AFPBB News

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